左にみえる部屋の切れるあたりが、高さの違う2つの庫の継ぎ目にあたるはず。ピットは手前と奥に1つずつあり、手前は水浸しになっていることもあった。
末期の三美運輸には2両のB6がいて、1号がボールドウィンの元2649、2号がノースブリティッシュの元2248。どちらも日本甜菜糖士別工場からの転入車である。数か月ごとに交代で使用していたようで、70年夏には2号、71年春には1号だけに火が入っていた。使っていない方のカマは庫の奥に置いてあったが、73年の春には2号機はもう廃車になったらしく、1号機だけしか見ることができなかった。
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