都電 鬼子母神界隈 2003-2004 その7

大きな樹木に囲まれた鬼子母神じたいは以前のままなのだが、やっぱりというべきか、街では野良猫の姿も、とんと見なくなった。飼い猫の姿も、だ。
 「さあて、これは困ったナ。撮るものがないじゃないか」
 小遣いが増えたので増える一方の機材やレンズを磨きながら、いささか途方に暮れている、いまの私である。

左)「ふみきりちゅうい」の看板も小さく味気ないものになった

今の踏切
線路脇から住宅が消えた

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