忙中閑あり ミラノ1

ミラノには、アリタリア航空517便で午後着く。スフォルツェスコ城、サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会(れいの「最後の晩餐」がある)などお定まりの観光ののち、夕食まで1時間半の休憩時間、もちろんホテルを出て撮影。
 ミラノは古い車輌もあまた残っていて、いい感じ、である。なんといっても、古い1500形の第一号車は、1928年に誕生したというのだから。

 しかし、考えてみると、今回泊まったどのホテルも(フィンランドの片田舎はのぞく)、ホテルの前を市電が走っている。公共交通機関として、大きな役割を担っている、ということだ。ミラノ市電は市内線が16系統168.4㌔。そのほかに郊外線が2系統40.4㌔あるという。


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