今夜は日本料理屋でフェアウェル・パーティ。なんで美食のイタリアくんだりまで来て、不味い日本料理を食べなければいけないんだろう。店の名前は「OSAKA」。そういえばプラハの店は「NAGOYA」だった。なんというネーミング。同行の連中は、みな、喜んでいる。
そういえばホテルでの夜食用に用意されたカップうどんは、旅なかばで品切れになったそうだ。朝もフィンランドはコーボラのホテルの食堂でお湯をもらって啜っている若いヤツを見かけたなあ。あれはなにか困った光景だった。ああ、オレはうまいチーズとキノコとワイン、お国ぶりのパンでもあれば満足するんだが。
8月某日
今日で帰国だ。まず、朝食前の日課として、カメラ片手にホテルを飛び出す。今朝はすぐ目の前の中央駅も覗くことにする。壮大な建造物だが、中は掏りが多いので要注意、とのこと。
昼食(やっとイタリア料理だと喜んだら、パスタで終わり。おーい、メインディッシュはないの?)後は、またまた「お買いものタイム」。