赤羽・尾久・西日暮里5


ところがその夏がおわると、マイ・ブームはさらりと去ってしまった。

 撮っていて楽しいには楽しいのだが、私にとっての「テーマ」や「物語」がいまひとつなかったことが、その理由だったのだろう。 鉄道写真を撮り続けるためには、やはりそれなりの「動機」が必要なのだ。




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