視察旅行 忙中閑あり

2005年6月某日

某大商社主催のフィンランド製紙工場視察ミッションの詳細日程が決まった。

 ヨーロッパに着くや、時差ボケ解消という名目で、まずスイス観光。その後、ヘルシンキに入り、北欧の四大製紙会社による代表団ウェルカムパーティ。それから、ミルコスキー、UPMキュンメネ、M-リアルの3工場と、歴史遺産となっている古い工場を見学し、プラハでお疲れさん観光。最後にミラノで観光・買い物のうえ、帰国。
 なるほど。ということは、自由時間をやりくりすれば、各地の市電が撮影できそうだな。しめしめ。

 さて、鞄のなかに何をしのばせるか、だ。荷物が増えるのは困りものだし、サッとスナップする程度だろうから、カメラは絞り優先AEの使えるライカM7がいいな。レンズはズミクロンの35㎜に、軽さ優先でコシナ製のプラナー50㎜とビオゴン28㎜の3本。フィルムはいつものベルビア100Fに、天気の悪いとき用にモノクロ・ポジのアグファ・スカーラ。これで決まりじゃん。


チューリッヒへ